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PC(パソコン)の性能向上

10年以上前から自作のPCを使っています。部品を換えれば簡単に性能をアップできるので、本体の買い替えを必要としない良い方法のはずでした。が、PCのあまりに急な性能の向上、機能の拡大についていくため、CPUを換えれば、基板も換える、基板を換えれば、メモリーも換えるというように、始終交換だらけという時がありました。おまけに、基板の規格も変わって、外箱も電源も換えるということで、結局、何年かのうちに、全部が交換になって、PC何台分かの部品の山となってしまいました。、これは、あまり良い方法だったとは、思えません。
PCの歴史をたどれば常に、ソフトの要求する性能に、ハードがキャッチアップしようと追いかけて来たという事実があります。90年頃に、IBMが世界標準のPCに、ソフトによる日本語表示機能をつけた、いわゆるDOS/Vマシンが現在の日本のPCの原型ですが、当時のライバルメーカーから、スピードの遅さを揶揄されたものです。当時、最もハードのスピードを要求するソフトはゲームソフトでしたが、少しでも性能を上げるため、OSを経由しないで直接ハードにアクセスするソフトが多くあって、OSが新しくなるたび(DOS→WINDOWS3.1→95→98)動かないソフトが多発しました。当時のゲームソフトを動かすため、古いPCを1台残してあります。
しかし、その後のハードの急速な進歩によって、ここ何年かは、性能が必要以上に高くなったため、部品の交換はしていません。ゲームもやらなくなったし。(画面がいくら精緻でリアルになったって、3次元空間になるわけじゃなし、昔の素朴なゲームのほうが楽しいや..)OSを含めたソフトも変わり映えしないし。(少なくともハードの交換するほどのものではなし)
何年もPCの蓋を開けていないから、中味が何なのかも忘れてしまいました。

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