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太陽エネルギー

太陽エネルギーとはつまり、太陽から届く電磁波のことです。地上に達する電磁波には、大きく分けて光と赤外線および紫外線があります。光とは人の目に見える、つまり可視光線のことです。赤外線は可視光の赤より波長が長い電磁波で、紫外線は紫より波長の短い電磁波です。可視光は太陽エネルギーの44%を占め、赤外線が48%、紫外線は8%です。
地球の中低緯度の地で、正午に受ける、これらのエネルギーは1㎡当たり1200W(ワット)程度です。
日照から日没までの12時間では、1.2KWh×12=14.4KWhの計算ですが、現実的には、その半分の7KWh位でしょう。つまり1時間当たり0.3KWのエネルギーになります。
もし、太陽エネルギーを100%受けることができるパネルがあれば、4㎡もあれば、日本の家族一世帯が使うエネルギーの全部をまかなえる計算です。
残念ながら今のところ、そんなものはなく、部分的利用にとどまります。赤外線を利用するものは、単純に熱利用と考えてよく、日向ぼっこから始まって、温水器や、ソーラーシステムが代表です。
可視光線は、いったん電気エネルギーに変えて利用します。植物の光合成と太陽光発電が代表的です。光合成は、電気エネルギーをさらに化学エネルギーに変えて保存することができる優れたシステムですが、人間はまだ実用的な光合成システムを開発していません。太陽光発電はエネルギー変換効率の悪さと製造コストが普及への課題です。
詳しくはこちら→ http://home.q08.itscom.net/ryo-tai/sun.htm


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